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金券自販機アクセスステーション

山梨県|金券自販機アクセスステーション

竜王店

住所

〒400-0111
甲斐市竜王新町403-1

JR竜王駅 徒歩1分

緊急連絡先

055-232-5696

営業時間

24時間 年中無休

取扱品目
あずさ特急券
甲府発着あずさ特急券--
切符
JR線竜王発着--
高速バス
甲府発着高速バス--
プリペイドカード
図書カードクオカード-
レジャー券
入浴券--

町(山梨県 甲斐市)の豆知識

甲斐市

甲斐市(かいし)は、山梨県北西部の市。人口は7万人を超え、県内では甲府市に次いで第2位であり、人口密度は県内で第1位である。2004年に旧竜王町、旧敷島町、旧双葉町が合併し誕生した。市章は、旧三町を表現する三枚の葉で頭文字の「K」を形作り、ハートの造形を図案化したもの。

目次

1 地理
1.1 地域区分
2 歴史
3 人口
4 観光
5 産業
6 行政
7 教育
8 交通
8.1 鉄道
8.2 バス
8.3 道路
9 関連有名人
10 関連項目
11 外部リンク

地理

甲府盆地の中西部からやや北寄りに位置。旧町名でいう竜王町(中巨摩郡)、敷島町(中巨摩郡)、双葉町(北巨摩郡)から構成され、南北に伸びる細長い形状。旧敷島町にあたる北部は森林資源の豊富な山岳や丘陵地帯。中南部は釜無川の左岸に展開する平野部で、市街地が形成されている。

東側は同じく南北に長い形状の甲府市(県庁所在地)と完全に隣接し、JR中央本線や国道20号など諸道によって接続されており、同市のベッドタウンとして人口が急増している。北西部は旧双葉町地域を通じて韮崎市と隣接する。釜無川を境に南西部の南アルプス市と隣接し、国道52号からの双田橋や信玄橋、アルプス通りからの開国橋によって結ばれている。南部は中巨摩郡昭和町と隣接。また、東部の山岳地帯を通じて北西部の北杜市とも隣接している。

市名は、山梨県の旧国名甲斐国に由来するが、このあたりが「甲斐」の中心地となったという歴史はない。また、甲府市や山梨市に加えて平成の大合併で誕生した甲州市など、類似した市名が並立している問題が指摘される→日本の市町村の廃置分合#合併後の名称問題

下今井(旧双葉町)には、競輪の場外車券発売所のサテライト双葉がある。

歴史

旧竜王町域では縄文時代から定住の痕跡があり、古墳時代後期には盆地北西部勢力の一角を示す赤坂台古墳群が築かれている。平安時代には皇室料の八条院領篠原荘に含まれ、戦国時代には武田氏の大名権力により釜無川の治水が行われ、信玄堤が築かれ竜王河原宿が開発された。続く近世も新田開発が行われ開発が進み、養蚕や甲州煙草の栽培が普及し、甲州街道沿いの地域は宿場としても機能した。

近代は農業と養蚕を中心とする農村で、大正・昭和戦前期には県内でも特に小作争議が激化した地域として知られ、戦中には都市部からの疎開先となった。戦後には甲府市の発展により甲府郊外として宅地化や商業地域化が進み、工業団地の造成や情報通信産業の誘致などが行われている。→竜王町 (山梨県)#歴史

旧敷島町域は亀沢川流域の山間地を中心に縄文時代からの遺跡が数多く分布し、弥生時代には南部平坦地の金の尾遺跡が県内でも代表的な集落遺跡として知られる。古墳時代から古代にも多くの遺跡があり、天狗沢瓦窯跡は古代甲斐における仏教文化の浸透を示す遺跡として注目されている。中世から近世には城下町甲府の近郊として材木などの資源を供給し、近世には北山筋12か村が仙御用を務めた。→敷島町#歴史

旧双葉町域は茅ヶ岳南麓の水利に恵まれない地域であったため定住が送れたが、旧竜王町域の赤坂台地と隣接する町域南部には赤坂台古墳群が分布している。中世には信濃国へ至る穂坂路が通り、戦国時代には武田氏に関する伝承や史跡が数多く存在する。近世には用水堰の開削が行われる。戦後には甲府近郊として都市化が進んでいる。→双葉町 (山梨県)#歴史

1946年(昭和21年)10月17日 - 敷島町が町制施行。
1954年(昭和29年)10月17日 - 敷島町に中巨摩郡睦沢村と清川村、吉沢村が合併。
1955年(昭和30年)3月5日 - 北巨摩郡塩崎村と登美村が合併した双葉町が誕生。
1956年(昭和31年)9月30日 - 中巨摩郡竜王村と玉幡村が合併して竜王町が誕生。
1958年(昭和33年)8月1日 - 竜王町に敷島町の大下条・長塚の一部を、敷島町に竜王町竜王新町の一部を編入。双葉町宇津谷の一部が韮崎市に編入。
2004年(平成16年)9月1日、中巨摩郡竜王町、敷島町、北巨摩郡双葉町が合併して誕生。

人口

Demography19210.svg
甲斐市と全国の年齢別人口分布 甲斐市の年齢・男女別人口分布
■紫色 ― 甲斐市 ■青色 ― 男性
■緑色 ― 日本全国 ■赤色 ― 女性
1980年(昭和55年) 45,337人
1985年(昭和60年) 54,291人
1990年(平成2年) 60,765人
1995年(平成7年) 66,628人
2000年(平成12年) 71,706人
2005年(平成17年) 74,062人
総務省統計局 / 国勢調査(2005年)

観光

釜無川・信玄堤
戦国時代に武田信玄が治水のために17年を費やして治水工事を行った。
太刀岡山
日本神話において日本武尊(ヤマトタケル)の東征からの岐路に剣を残していった伝説が伝えられる山。
梅の里
御岳昇仙峡(甲府市)
有富山慈照寺
室町時代の1489年(延徳元年)に開山された曹洞宗の禅宗寺院。江戸時代の1639年(寛永16)に山門が建立される。
臨済宗妙心寺派 天香山妙善寺
鎌倉時代末期、1333年(元弘3年、正慶2年)に開山された臨済宗妙心寺派の寺院。
妙善寺の榧の木(甲斐市天然記念物)
妙善寺の本堂内厨子(甲斐市重要文化財)
妙善寺の枯山水庭園(甲斐市重要文化財)
妙善寺境内の安倍加賀守勝宝の墓(甲斐市重要文化財)
神社
諏訪大神社
山縣神社
松尾神社
ワイナリー
敷島醸造(株)
サントリー登美の丘ワイナリー
シャトレーゼベルフォーレワイナリー
温泉
神の湯温泉
山口温泉
神明温泉「志摩の湯」(市営)
百楽泉(市営)
湯めみの丘
釜無川レクリエーションセンター(かまなしの湯)
イベント
下福沢道祖神祭
御幸祭
柳荘大弐学問祭り
大久保太太神楽
名物
八幡芋(やはたいも)
甲州ワインビーフ

産業

o2c(IT関連)
フジヒロ(建築業)

行政

市長:保坂武(2008年10月3日-)
前市長:藤巻義麿(2004年10月3日-2008年10月2日)

市長
収入役
会計課
副市長
企画部
総務部
市民部
環境経済部
福祉保健部
都市建設部

竜王支所(旧竜王町役場)
敷島支所(旧敷島町役場)
双葉支所(旧双葉町役場)

教育

小学校

甲斐市立竜王小学校
甲斐市立竜王南小学校
甲斐市立竜王西小学校
甲斐市立竜王北小学校
甲斐市立竜王東小学校
甲斐市立敷島小学校
甲斐市立敷島南小学校
甲斐市立敷島北小学校
甲斐市立双葉東小学校
甲斐市立双葉西小学校
甲斐市立玉幡小学校

中学校

甲斐市立敷島中学校
甲斐市立竜王中学校
甲斐市立竜王北中学校
甲斐市立双葉中学校
甲斐市立玉幡中学校

高等学校

日本航空高等学校
山梨県立農林高等学校

専門学校

専門学校サンテクノカレッジ

図書館

竜王図書館

竜王図書館は市役所に併設されている北部公園の一角に位置する。地下一階地上二階の構造で、二階には視聴覚室や読書室、会議室などがあり、上映会など各種イベントを開催している。甲斐市のなかでも収蔵資料が最も多い図書館で一般書架のほか郷土資料も充実し、二階には信玄堤や山県大弐など旧竜王町に関する寄贈図書を集成した「本竜王文庫」が置かれている。

敷島図書館
双葉図書館

社会教育施設

敷島総合文化会館
双葉ふれあい文化館
竜王歴史民俗資料館(山県神社内)
双葉歴史民族資料館
釜無川レクリエーションセンター
神明温泉志麻の湯
百楽泉
赤坂台総合公園(ドラゴンパーク)

公民館

竜王北部公民館
竜王中部公民館
竜王南部公民館
敷島公民館
清川地域ふれあい館
睦沢地域ふれあい館
吉沢地域ふれあい館
双葉公民館

交通

鉄道

竜王駅(新駅舎)

東日本旅客鉄道
中央本線:竜王駅 - 塩崎駅

道路

高速道路・有料道路
中央自動車道:(双葉JCT)

双葉SA内スマートインターチェンジ上り線入口、下り線出口

中部横断自動車道:(双葉JCT)
一般国道
国道20号(甲州街道)
国道52号

中央道

関連有名人

山県大弐(旧竜王町篠原 江戸時代中期の儒学者、思想家、尊王論者。幕政を批判し明和事件に連座して処刑される)
三井甲之(旧敷島町 文学者)
笹本正治(旧敷島町 歴史学者)
岩下密政(昭和前半期に活躍した騎手。日本ダービー2勝など)
中込恵子(アーチェリー・ソウルオリンピック代表)
中込伸(元プロ野球選手)
山村宏樹(プロ野球選手・東北楽天ゴールデンイーグルス投手)
仲澤広基(プロ野球選手・読売ジャイアンツ内野手)
深沢和帆(元プロ野球選手)
稲垣マサシ(The Machinegun-Etiquetteのギタリスト、作曲家、音楽プロデューサー)
今村陽一(全日本プロドリフト選手権参戦ドライバー。本職は花屋)
シャン(お笑い芸人・しんのすけとシャン)

駅周辺

駅前を県道101号が通り、国道52号、国道20号(旧甲州街道)と交差し、甲斐市役所(旧竜王町役場)へ至る。並行する国道20号は当駅付近から南甲府方面を迂回するため南東に外れる。駅のすぐ東側には貢川が流れている他、中央自動車道が南北に通り、中央本線と交差する。路線はほぼ真っ直ぐ東へ伸び、私立東海大甲府高等学校付近を通り、荒川を鉄橋で渡って駿台甲府高校付近でやや右へ曲がり甲府駅に至る。当駅西部は赤坂台地が展開しているため、慈照寺付近で釜無川沿いに大きく右から左へ曲がり、南北に通る中部横断道と交差し、塩崎駅へ至る。

山梨県総合交通センターへのバスは、竜王駅バス停ではなく、徒歩少しの所にある竜王新町のバス停を発着する。

新日本石油甲府油槽所があり、付近のガソリンスタンドへの石油類発送の拠点となっている。

歴史

1903年(明治36年)12月15日 - 国有鉄道甲府~韮崎間開通時に開業。一般駅で、旧仮名遣いは「りうわう」。
1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定により、中央東線(後の中央本線)所属駅となる。
1985年(昭和60年)3月14日 - 荷物の取扱を廃止。
1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本・JR貨物の駅となる。
1988年(昭和63年)6月1日 - コンテナ貨物の取扱を開始。
2001年(平成13年)12月1日 - 「かいじ」1往復が当駅発着になる。
2004年(平成16年)10月16日 - 簡易Suica改札機を設置。
2005年(平成17年)12月10日 - 石油輸送高速貨物列車を新設。
2008年(平成20年)3月24日 - 新駅舎供用開始。同時にSuica対応自動改札機設置。
2008年(平成20年)6月19日 - 発車メロディ変更(下り:空へ 上り:柔らかな草原)。
2009年(平成21年)4月20日 - 発車メロディ変更(下り:田園浪漫 上り:高原のつぶやき)。

旧駅舎近景(2004年12月23日) 旧駅舎遠景(2005年12月20日) 仮駅舎(2007年6月2日) ロータリー整備前の南口(2008年4月28日)

ロータリー整備前の北口(2008年4月28日)

隣の駅

東日本旅客鉄道
中央本線
甲府駅 - 竜王駅 - 塩崎駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

金券ショップとは

金券ショップとは、各種金券・航空券・回数券・株主優待券を取り扱う古物商のお店です。金券ショップは別名、チケットショップや金券屋ともいわれ、 基本的に金券の売買は1枚から可能です。金券ショップ併設や単体で、金券や回数券を販売する自動販売機の設置も行っています。
郵送による金券の販売や買取を行っている金券ショップもあります。金券ショップは、1997年7月以前は、金券のみ取り扱う古物商は、届出が必要なかったが、法の改正後は金券ショップもリサイクルショップ同様に届出が必要となりました。金券ショップでは各種金券の販売・買取以外に委託販売にてもコンサートやスポーツ、ミュージカルなどのチケットを取り扱っています。

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